症例:「”副鼻腔炎”と 急性咽頭炎”により声がまったく出ない」施術1回での大幅改善例

●患者さま

20代 男性 東京都世田谷区

 

●発症から来院までの経緯

もともと繰り返す副鼻腔炎アレルギー性鼻炎(花粉、ハウスダスト)が常時ひどく悩まされていた

初診の前日に突然声が出なくなった。一日のうちで徐々に出なくなり来院時は全く出ない状態。無理して出そうとすると息だけが漏れる。

耳鼻咽喉科を受信したところ”副鼻腔炎”と”急性咽頭炎”の診断

ジェニナック(抗菌剤)、ムコダイン(痰出し)、ビラノア(鼻炎)、モンテルカスト(アレルギー性鼻炎)、プレドニン(抗炎症ステロイド)が処方された。当院に通院されていたご家族の紹介により来院。

 

●施術のポイント

  • 副鼻腔炎と咽頭の炎症を引かせる
  • 横隔膜の緊張を緩めて声を出せるようにする

この2つが施術のポイント。

首に炎症による熱感が強く見られたので手のツボを使って解消。同時に足元を温めることでスムーズな熱感解消につながる。(この状態を東洋医学では”頭寒足熱”という)声が出ないことによって横隔膜の緊張も強かったので緩むように調整した。

 

●経過

2回目の施術を翌日に行なったが、まだかすれ声ではありものの初診と比較してかなり声が出るようになっている。首の熱感も減っており改善傾向。初診同様に施術のポイントを抑え、早期の改善を狙った。

 

”副鼻腔炎” 症例についてもっと知りたい方はこちらです!

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