手が冷たいだけで信頼は失われるのか?

忘れたくないな〜と思ったので書きます✍️

先日、知り合いの方とお話ししたことです。

私が鍼灸師だということを知ってくださったようで、話題はその方の鍼灸院でのエピソードでした。

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▼以下、お話しされていたこと

私も前、肩が痛くて鍼に行ってたけど行かなくなっちゃった。

だって先生の手が冷たいんだもん!

触られるとヒヤッとしてドキッとしてそれが嫌なのよ〜。

冷たいのは仕方ないけど、そういうところに気を遣えないってことは…って思っちゃった。

だからもう今は行ってない。

鍼灸院はたくさんあるもの!

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とのことでした。

もう、全面的におっしゃる通りです・・・!

と言うしかありませんでした。

このお話から学びになったのは「手が冷たい=ダメ」ということではなくて、

その方が不快に感じた”あるひとつの事実”を通して、

背景(人となり、仕事に対する姿勢)までしっかり見られているんだな〜、ということ。


実際のところ、手が冷たさは体質的な部分もあると思います。

でも、例えばカイロで温めたりするとか、一言断りを入れるとか、相手を配慮してできる行動はたくさんあるはず。

そういうことを何もしない、という点で判断されてしまったわけです。

実に合理的な判断だと思います。

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つまり、患者さんからの評価は“触れた瞬間”から始まっている、のです。

忘れてはいけないのは、施術する側は患者さんに触れることで「自分が情報を得ている」と考えがちだけど、

実は患者さん側もたくさんの情報をキャッチしているという事実です。
 

直接身体に触れさせていただく仕事だからこそ、

患者さんが「安心・安全である」と無意識レベルで感じられる配慮を常にし続けること。

これが鍼灸師として欠かせない姿勢であり、鍼の腕を磨く前に大切な仕事なんだと認識させてもらえた出来事でした。

 
ありがたいお話を聞かせていただけて感謝です!

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参考に。私が手を温かくするためにすること。

冷えに困っている方は試しにやってみてください。

簡単にできるのでおすすめです🙆‍♀️

▼▼▼

・スクワット10回
・肩甲骨をぐるぐる回す
・首の後ろを温める(カイロ、あずきのチカラを使って)
・ルイボスティーにシナモン、ヒハツを入れて飲む!

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