第14回 日本病巣疾患研究会(JFIR)学術集会に参加しました

所属している日本病巣疾患研究会(JFIR)の第14回学術集会に参加してきました。

所属している日本病巣疾患研究会(JFIR)の第14回学術集会に参加してきました。

学会の冒頭、堀田理事長から、

「科学において再現性はとても大切であり、科学の必要条件である」

というお話がありました。


再現性とは「誰がやっても同じ結果が得られること」です。

鍼灸の施術をしていると、再現性を確かめることも、それを他者に伝えることも、本当に難しいなと感じます。

一人で臨床をしていると、なおさらです。

日々の施術の中で、患者さんの症状が良くなることがあります。


でも、そのときに「良くなったね、良かったね!」だけで終わらず、何が変わったのか、なぜ変わったのかを考え、仮説を立てて確かめ、それを第三者とも共有できる形にしていく。


その大切さを、今回さまざまな発表を聞きながら改めて感じました。


最近はどの学会に参加しても、同じことを強く感じるようになっています。

学んだことを知識だけで終わらせず、患者さんの身体の変化をより丁寧に見て、日々の施術に還元していきたいと思います。

先生方、貴重なご発表ありがとうございました。

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JFIRは、医療従事者だけでなく一般の方も入会できます。

慢性上咽頭炎や病巣疾患に関心のある方は、ぜひ一度ホームページを見てみてはいかがでしょうか。


日本病巣疾病研究会(JFIR)はこちら

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