【副鼻腔炎をきっかけに悪化した頭痛と不調】はじめて自分のからだと向き合えた
■患者さんから「喜びの声・体験談」を頂いたのでご紹介いたします。
3~4年前くらいから体調がいまいちで、頭痛、食欲がない(気もち悪い)、つかれる…などがありました。
でもだましだましというか、なんとか過ごしてきましたが、1年前くらいに副ビ腔炎になってから、頭痛がひどく、眠れない(何度も起きてしまう)などがあり、あー、生きていくってつらいなぁと思ってしまう時もありました。
そんな時友人から、針治療がいいかもと聞き、耳ビ科のことも知ってるところがいいと思うということで、こちらの鍼灸院に出会いました。
ドキドキしながら行きましたが、とてもキレイで明るい雰囲気で、先生が、すごくていねいに話を聞いてくれ、あー、今、自分はつかれているのかもと思いました。
耳鼻科もかえて、EAT治療、副ビ腔炎の治療もしながら、はじめて自分の体と向きあった気がしました。
元気になりたい!楽しいことまたしたい!と少しずつですが思えるようになり、キライだった自分の体ですが、(思うように動かないので)今は、「今までがんばってくれたんだなぁ、ありがとう」という気もちです。
更年期のホルモン補充療法もしながら、月1回こちらにお世話になり、おしゃべりしたり、その時の状況を伝えたり、体も心も整えてもらっているなあと思います。
調子が悪い時が全くない訳ではないけれど、そういう時もあるよねと必ず受け入れられるようになってきたかなと思います。
これからもよろしくお願いします。(Yさまより、お手紙でいただきました)
※結果には個人差があり、効果・効能を保証するものではありません。
Yさん、口コミありがとうございます!
お気持ちの変化を知ることができてとても嬉しくなりました。
長く続く頭痛や不眠、食欲不振などの不調は、一つの原因だけで説明できないことが多くあります。
自律神経や睡眠、ホルモンの影響を受けやすく、局所の問題と全身のバランスが重なって現れることが少なくありません。
そのような中で、ご自身の体調と向き合おうとされたことは、とても意味のあることだと感じています。
お力になれるよう力を尽くしますので、こちらこそこれからもよろしくお願いいたします☺️

