声の出しづらさ(発声トラブル全般)– voice trouble –

こんなお悩み・不安を抱えていませんか?
喉を押さえる女性
  • 声が出ない、かすれる
  • すぐに声のスタミナが切れる
  • 高音を出そうとすると裏返る
  • 声のトーンが低くなった
  • 声が鼻腔に響かない
  • 声が詰まる
  • 声帯にむくみや炎症がある
  • カスカスの声で人前に出るのが辛い
  • もっと安心して明日を迎えたい
  • コンサートやライブ前に
    コンディションを整えたい

どれか1でも当てはまったら
ご相談ください


声が出しづらい、かすれる、思うように声が続かない



声の不調は人前で話す場面や歌唱、仕事で声を使う場面に大きく影響しやすく、不安や戸惑いを感じながら過ごしている方が少なくありません。

「高音が裏返る」「声が詰まる」「声が鼻に響かない」など、症状の出方は人それぞれで、その日の体調や姿勢、呼吸の状態、喉や上咽頭の炎症傾向など、いくつかの要因が重なって現れます

「このまま声が出なくなったらどうしよう」「仕事や本番に間に合うだろうか」



そうした不安を抱えたまま声を使い続けなければならない状況は、身体面だけでなく、気持ちにも大きな負担となりやすいものかと思います。

当院には、声のプロの方はもちろん、日常生活の中で「いつもと違う声や喉の違和感」を感じて相談にいらっしゃる方もおられます。




症状の強さに関わらず、今感じている不安や違和感を言葉にできるところから一緒に整理できればと思っています。

病院での診察・治療との関係について

声や喉の不調が続く場合、まずは耳鼻咽喉科での診察や検査によって、炎症の有無や声帯の状態を確認することが大切です。



声帯炎やポリープ、上咽頭の炎症、逆流の影響など、医療の判断が必要なケースもあるため、病院での治療や経過観察と並行して状況を見ていけると安心かと思います。
 

 
診察や検査では大きな異常が見つからなかったものの、「違和感が残る」「声のスタミナが続かない」「調子に波がある」といった困った状態が続くことで、当院にご相談をいただくことがあります。




そのような場合には、体調や生活リズム、姿勢や呼吸の状態など、日常の中で症状に影響していそうな要素を一緒に整理しながら、今の体の状態を多角的に捉えていくことを重視しています。

発声において大切にしている3つの視点

声の出方には、喉や声帯だけでなく、呼吸の使い方や体の緊張の状態、共鳴のバランスなど、いくつかの要素が重なって関わっています。


当院では、発声の調子を考えるうえで「呼吸」「声帯まわりの筋肉」「共鳴の空間」という三つの視点から体の状態を見させていただいています。

まず、発声の土台となるのが呼吸です。


息を吸ったり吐いたりする動きが浅くなったり、無意識のうちに息を止めやすくなっている場合、喉や首の周囲に力が入りやすくなり、声を出すときの負担につながることがあるのです。
 

両手を広げる女性


呼吸の広がり方や体の使い方を確認しながら、力みが生じやすい場面や姿勢を一緒に振り返っていきます。

次に、声帯そのものだけでなく、その周囲の筋肉の緊張や使い方も発声に影響することがあります



体の緊張が強くなると、喉の周囲に力が集まりやすく、声が詰まる感じや無理に声を出している感覚につながる場合があります。



首や胸まわり、背中の状態も含めて全体としてどこに負担がかかっているかを見るようにしています。

施術を受けている患者とそら鍼灸院院長

また、声は喉の奥だけで作られるものではなく、咽頭・口・鼻の奥などの空間に響きながら形づくられます


鼻や喉の炎症、粘膜の腫れ、体調の変化によって、この響き方のバランスが変わり、声の出しやすさや音の響き方に影響することがあります。


症状の波がどのような場面で出やすいかを伺いながら、体調や環境との関係も含めて整理していきます。

 
これら三つの視点は、「どこが悪いか」を決めつけるためのものではなく、現在の発声の状態を多角的に理解するための手がかりとして位置づけています。



無理をせず、その方のペースに合わせて施術を進めますのでご安心ください。

患者さんの声

VOICE01

女性のイラスト

maca55 moca55 様

5年前、風邪をこじらせてから声が枯れやすくなりました

 

一度声が枯れるとすぐには戻らず、子育てをしながら声を発せず過ごすのはとても無理で耳鼻科へ吸入に通う日が続いていました

 

自分なりに調べたところ「上咽頭炎」によく似た症状だと思いBスポット治療のできる耳鼻科を受診。診断は「慢性上咽頭炎」でした

 

今年の夏、風邪が長引き声がかすれる状態になり、以前鍼治療を調べた事を思い出し思いきって濱岸先生にご相談のLINEを送ったところ当日診て下さいました。

 

とても親身に話を聞いて下さり、初めての鍼についても実際に見せていただき、見構えていた気持ちも気づくとなくなっていました。


そして「できる限りの事、全部やっていきましょう!」と心強いお言葉をいただき「あぁ思いきって行動して良かった!」と思えた瞬間でした。

 

喉とは離れた所に鍼を打つ事にも驚きましたが、施術が終わると力を入れなくても声が出しやすくなっていて感動しました

 

優しいお人柄の中にも信念を持った先生だと思います。沢山のアドバイスは私の心の処方箋です。これからもよろしくお願いいたします。

※原文の趣旨を変えない範囲で一部抜粋して掲載しています。
※結果には個人差があり、効果・効能を保証するものではありません。

VOICE02

男性のイラスト

内山 様

私は慢性上咽頭炎を患っています。

7年程前から風邪をひきやすくなり、3年以上前から喉の違和感や声がだんだん出なくなっていきました。

耳鼻咽喉科を数件周りましたが、アレルギーを疑われたり、喉が少し赤くなっているからと抗生物質を出されたりしましたが、一向に改善せず、喉の違和感という症状から逆流性食道炎も疑って胃腸内科を受診し、内視鏡検査したところ軽い所見がみられたため治療をしましたが、これも改善するどころか胃酸を止める薬をずっと服用していたため全身の状態が悪くなり、咳の症状も出ていたため、日に日に悪化していく喉や体調に絶望し、精神面も蝕まれていき、適応障害にまでなってしまいました。

ある日、花園神社での神頼み甲斐あってか、たまたま、慢性上咽頭炎とBスポット治療について知ることができました。
 

まずは、数少ないBスポット治療をおこなっている耳鼻科に伺い、典型的な慢性上咽頭炎と診断され、5回治療を受けましたが、それでも喉の違和感や声の調子は元に戻らなかったため、慢性上咽頭炎について勉強していく内、鍼灸で根本的治療ができる可能性を知りました。

そして、濱岸先生と出会って、病気の元凶である、首の懲りを取るために、まさかの首に一切鍼を刺さずに凝りが取れたのが魔法のようでした。


あらゆる症状の原因について、施術しながら教えていただき、施術後に症状が回復するのはもちろんですが、それを維持できる期間も回を追うごとに延びていくことが嬉しかったです。

濱岸先生には、初めて会った日からずっと気持ちに寄り添っていただき、毎回のように改善点も提案していただいて、この方に人生を支えてもらっているなと感じています。



そして、体調が良くなっていくことを報告する度に、自分のことのように嬉しそうにしている先生を見て、さらに暖かい気持ちにしていただけます。

今では、体質改善のために、食事などの生活習慣もそうですが、ストレッチ専門店で首を中心に体が懲りにくく努力をして、週に1回は濱岸先生を訪れていた私が、1ヶ月以上間隔を空けられるレベルにまで状態が良くなっていき、仕事を最高に楽しく打ち込めることができています。

当たり前のことができない辛さ、症状を誰にも理解してもらえない辛さ、Bスポット治療を受けても良くならない方がいたら、そら鍼灸院を訪れることを強くお勧めします。

最後まで読んでくださったあなたに健康と幸せが訪れますように。

※結果には個人差があり、効果・効能を保証するものではありません。

発声のトラブルに関するコラム

のど・声の症状に向き合う方へ

これまで多くの方から、「思うように声が出ない」「声の調子を常に気にしながら過ごしている」といった不安や戸惑いの気持ちをお聞きしてきました。



どの方にも、その人にしか分からない葛藤や、声との向き合い方があるのだと感じています。

当院では、症状そのものだけを切り離して見るのではなく、体調や生活の変化、声を使う場面などを一つずつ振り返りながら、「今の状態をどう受け止めていけばよいか」という視点も含めて一緒に考えていきます。

今の声や喉の状態について不安や迷いがありましたら、お話をお聞かせください。

※当院は完全予約制です。
事前にご連絡をお願いいたします。

ご不安な点、お困りごとに関しても
すべてお答えしております。

 
ホームページに記載している症状以外でも
対応可能です。

 

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