【慢性上咽頭炎】日本病巣疾病研究会(JFIR)の機関誌が届きました

当院に来院される慢性上咽頭炎でお悩みの方は、ほぼ100%、耳鼻咽喉科を受診された経験があります。
今はもう通っていないけど過去に通ってた、今も耳鼻科に通いながら鍼灸も併用しているなど、状況、思い、考えはさまざまです。
だからこそ私自身も耳鼻咽喉科において慢性上咽頭炎に対してどんな治療が行われているのか、ちゃんと理解しておきたいと思っています。
医療の現場も日々変化していきますし、知識はアップデートを続けないといけません。
そういった考えから日本病巣疾患研究会(JFIR)に所属し、医師・歯科医師の先生方をはじめ、慢性上咽頭炎の治療に関わる専門家の方々の知見に触れる機会を持つようにしています。
慢性上咽頭炎は背景も症状の出方も人によって本当にさまざまで、「これさえやれば絶対OK!」というものはありません。
だからこそ、試行錯誤するのを止めずに目の前の患者さんにとって何が必要なのかを考え続けることが大事です。それが私の仕事だな、と思います。
JFIRの機関誌では、昨年行われた学術集会での発表内容が掲載されていたのですが、読み返しながら改めてそんなことを考えました。
最近では、患者さん・一般の方向けの会員募集も始まったようです。
「慢性上咽頭炎についてもっと詳しく知りたい」「信頼できる情報を集めたい」という方は、よかったら一度見てみてはいかがでしょうか☺️
こちらです。

日本病巣疾病研究会(JFIR)の学術集会についてのコラムはこちらです↓
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